木綿(ゆう)(すみ®)は綿100%の編み生地を焼成・炭化したもので、生地の形状がそのまま炭100%になっておりその炭の原布を他の薄い生地で両面からサンドイッチ状に点圧着させたものです。

面で圧着させると炭の特徴である多孔質を塞いでしまい、消臭性能を悪化させることになりますが木綿(ゆう)(すみ®) の場合は点圧着なので炭の特徴である多孔質を塞がず、優れた消臭性能を示します。また、シート状すなわち面状炭化物ですので粒や粉状のものと比較しても表面積で圧倒的に広い分、効果効能が格段に優れていると言えます。

従来の炭の形状は丸太状あるいは細かく粒および粉状にしたものであり、炭のみでシート状になったものは存在しません。そしてシート状にする手法としてはシート状の基材表面に粉炭を散着し、バインダーに粒炭や粉炭を混合したものを薄く伸ばしてシート状にすることなどが考えられます。しかしこの場合は他の素材と共に炭が混入しただけのもので純粋に炭のみでシート状の形状にしたものとは異なるものです。

そこで本発明はシート状の炭化物およびシート状の炭化物を用いた製品を提供するものです。(特許内容より引用)

綿100%の生地、木綿からできた炭なので木綿(ゆう)(すみ®)と名付けました。

<  特  徴  

「抗菌防臭効果」があります。黄色ブドウ球菌を用い、菌液吸収法で試験をした結果、18時間後の生菌数は20以 下、静菌活性値は5.6で菌の増殖を阻害・阻止する効果が認められました。

通気性にすぐれるため、吸着のスピードが速く、効率的な消臭が可能です。

アンモニアガスの吸着は特に優れ、短時間で吸着します。

一般的に除去が難しい硫化水素ガスも、1時間後72%、3時間後92%、6時間後97%の消臭効果が認められま した。

固形炭化物では吸着が難しいホルムアルデヒドガスも、良好な吸着性能が見られます。

薄くて厚みが一定であり、使う用途を選びません。

加工性が良く、シート状に使用・衣服としても使用可能です。

洗濯ができ、乾燥することで効果が元に戻ります。

  
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 ■  木綿(ゆう)(すみ)とは  
①木綿炭には木炭・竹炭にない特徴があります。
②薄くて厚みが一定です。
③使う用途を選びません。
④加工性がよい。
⑤シート状に使用・衣服として使用が可能です。
⑥縫い加工・折り曲げ加工が可能です。
⑦洗濯ができます。
⑧乾燥することにより何度も効果が元に戻ります。

  

綿(ゆう)(すみ)は、綿糸 を編み物にした後、特許製法で焼成・炭化し、両面から薄い布を圧着したものです。
木綿炭クロスが出来るまで ここをクリック


◎木綿は繊維系面状発熱体にもなります!






































■木綿炭繊維の特性
■遠赤外線効果があります      木綿炭は遠赤外線の再放射特性に有意差が認められ、保温します。
■消臭効果があります          アンモニア・ホルムアルデヒド・トリメチルアミン・硫化水素のガスを使用して消臭テストをしたところ、 備長炭・竹炭と比較してすべての項目で木綿炭が優れた結果を示しました。
■抗菌効果があります          MRSA・緑膿菌・大腸菌など18時間で99.8%以上の殺菌率を示しました。


★公的検査機関での検査結果★

 詳しくは下記リンク先をご覧下さい

 
遠赤外線再放射特性試験結果
  
試験方法の45度パラレル再放射法とは?

 
遠赤外線放射量・率試験結果

   防臭・抗菌試験結果

静菌活性値とは?

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